大人女子コラム

美容のツボ! ~冷え症改善編①~

長久手エリアから多くのお客様にご来院いただいている

あいメディカル治療院の美容鍼担当、田中です。

 

今回から美容のツボ!を再開し、冷え症に効くツボをご紹介していきます。

 

冷え症は東洋医学的には下焦(げしょう・おへそから下のこと)の

陽虚(ようきょ・温かい特性を持った気などが足りなくなっている状態)が起こり、

冷えを起こす寒邪(かんじゃ)などがからだの下に溜まって起こると考えます。

また、陽虚になることで血液や水分のめぐりが悪くなりますので、血行障害からくる症状を伴うことも多いです。

 

よって、陽気や下焦の力を補ってあげることが必要となります。

 

第一回は冷えやすい体質そのものを改善するツボをご紹介します。

 

①膻中(だんちゅう)

任脈経(にんみゃくけい)のツボ。

場所:両乳頭を結んだ線と正中線(からだの真ん中を通る線)が交わるところに取る。

由来:古代、胸部の両乳頭の間を膻と言い、その中央に取るので膻中と言う。

 

②気海(きかい)

任脈経のツボ。

場所:おへそから指2本分下。

由来:元気、腎の精気の集まるところを気の海と言う。

 

 

③関元(かんげん)

任脈経のツボ。

場所:おへそから指4本分下。

由来:元気の関所の意味。

 

膻中は特に気が集まりやすい気会穴(きえけつ)と言う重要なツボです。

また、気海はその名の通り、気の集まるツボで気を補うのによく効きます。

関元もやはり、気を補うのに非常に重要なツボです。

また関元は足三陰経(足から始まる肝経、脾経、腎経の3つ)が交わるツボなので、下焦や足腰を温めるのに有用です。

ですからこれらのツボにお灸をすることで陽気を補い、気の動きを活発にし、

結果冷えにくいからだを作ることを狙います。

 

*****基本的なお灸の仕方*****

ご家庭で使われるなら、

冷え症でお悩みの方に ~お灸って?~で紹介した灸の中でも、円筒灸や台座灸がお勧めです。

目的のツボにお灸を置いたら、火をつけます。

温かく感じ、気持ち良い程度に刺激をします。

途中で熱すぎて辛くなりそうになったら、無理をせず、取りましょう。

その際、お灸自体がかなり熱くなっていますので取るときは水で濡らしたコットンで挟むなどして、

やけどしないよう、十分注意してください。

 

◎注意点

ただし、以下の方、以下の場合は鍼灸師や医師にご相談の上、灸を行ってください。

・妊娠中の方

・高血圧症の方

・糖尿病の方

・医師の指導を受けている方

・発熱時

・飲酒時

 

 

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