大人女子コラム

女性のためのデトックス講座 ~痰湿(たんしつ)編⑦~

日進市エリアから多くのお客様にご来院いただいている

あいメディカル治療院の美容鍼担当、田中です。

 

 

体内の水分代謝が悪いと、老廃物が溜まります。それを東洋医学では痰湿(たんしつ)と呼びます。

痰湿は美容面でも健康面でも様々な症状を引き起こす原因となります。

(具体的には女性のためのデトックス講座 ~痰湿(たんしつ)編①~をご覧ください。)

今回も痰湿を改善するツボを前回に引き続きご紹介していきます。

 


①    水分(すいぶん)

任脈経(にんみゃくけい)のツボ。

場所:おへそから親指一本分上。

由来:本穴は清濁の分別をする小腸の位置に相当し、利水の作用があることから水分と命名された。

 

②    中脘(ちゅうかん)

任脈経のツボ。

場所:おへそから指5本分上。

由来:古代、胃を「脘」と言った。胃の中央にあるので、中脘と名がついた。

 

③内関(ないかん)

手の厥陰心包経(けついんしんぽうけい)のツボ。

場所:手関節前面(手のひら側)横紋の中央から肘に指3本分向かったところ。

由来:「内」は内臓を指し、「関」は出入りの要所を指す。内側にある関所であり、内臓治療の要穴であることを表す。

 

これらはいずれも痰湿改善に効くツボですが、

水分や中脘は押すと嫌な感じがする場合があるのでそういう場合はツボ押しはお勧めできません。

痰湿がたまっている方の中には腹部が冷たい方も多いのでそのような場合はお灸をこれらのツボにするとよいでしょう。

(お灸の仕方はこちらをご覧ください。)

内関はツボ押しするのも良いと思います。

 

 

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